漢方による糖尿病治療ツアーや健康のための漢方体験ツアーを企画しておりますが、高齢、健康状態の関係で北京に来ることが難しい方がいることもまた事実です。
北京天運コンサルティングがホームページ「糖尿病治療と漢方」の運営を開始して以来、「オンラインで診察し、漢方を処方してもらうことはできないか?」といったお問い合わせを多数いただきました。
そこで、弊社は漢方治療のハードルを下げるため、オンラインによる漢方の診察・相談・処方も受け付け、お客様と漢方の名医として名高い趙進喜教授の間で翻訳・通訳を行い、処方された漢方薬をお客様に発送するまでサポートさせていただいております。
お客様が申込書に記入された内容と無料通話のSkype(スカイプ)によるビデオ音声チャットでの舌、皮膚、顔色などの視認結果に基づき、漢方治療の名医が適切な漢方薬を処方します。
詳細については糖尿病治療と漢方をご覧ください。
妊娠糖尿病とは、それまで糖尿病の症状が出ていなかったにもかかわらず、妊娠をきっかけに発症する糖尿病のことを言います。
妊娠時には胎盤で血糖値を上げやすいインスリン拮抗ホルモンなどが生成されるため、妊娠中期以後にインスリンが効きにくい状態になり、血糖値が上昇しやすくなることが原因です。
妊娠糖尿病は胎児に対する影響もあります。母親の血糖値が高いと、糖が胎児の方に流れ込み、胎児も高血糖になります。胎児の方に流れ込んだ糖は脂肪として蓄えられるため、巨大児となってしまう恐れがあり、その場合は自然分娩をあきらめて帝王切開にせざるを得ないこともあります。
妊娠糖尿病になった妊婦は出産後は正常の血糖値に戻りますが、約半数は10~20年後には再び糖尿病を発症するという統計結果があります。
妊娠糖尿病と診断された場合は、一般的な糖尿病患者と同じく、食事療法と運動療法によって血糖値を正常に保つよう調整する必要があります。
妊娠糖尿病にかかった場合、妊娠糖尿病治療の一環としてインスリン注射を行う場合がありますが、インスリンは胎盤を通らないことから、胎児に影響することなく母親の妊娠糖尿病治療ができます。
詳細については妊娠糖尿病をご覧ください。
糖尿病性神経障害とは、糖尿病性腎症、糖尿病性網膜症と並び、高血糖の状態が持続することによって発症する糖尿病の三大合併症の1つです。
高血糖は体中に広がる末梢神経の働きを低下させます。末梢神経には、筋肉を動かすための運動神経、内臓の働きを整え体温を調節するための自律神経、痛みなどを感じる知覚神経の3つがありますが、これらの神経の働きが低下してくるためにいろいろな症状が体中に現れてきます。
詳細については糖尿病の合併症-糖尿病性神経障害をご覧ください。




