ブロガーでなくても、mixiをされている方、ブロガーに是非会いたいという方も大歓迎です。
【日時】9月24日(金)午前11時半開始(約2時間の予定)
【場所】「笑み屋」http://www.shwalker.com/shop/detail/966/report/#d
(サッカー場の横、東側の道路に面している11号商舗と書いてある入り口から入って、エレベーターで3階までお越しください。エレベーターを降りたら左へ行き、突き当たりを左に曲がると右奥に「笑み屋」があります)
地図 http://www.shwalker.com/shop/detail/966/map/#d
【会費】70元(おまかせコース料理+ソフトドリンク1杯)
【申込み先】9月22日までにbeblogbj@gmail.comへメールにてエントリーをお願いします。当日参加者一覧を配布する都合、申込みの際、以下についてご記載ください。
・ブログの場合→ハンドルネーム、ブログ名、ブログのURL。
・mixiの場合→ハンドルネーム。
はじめまして。
所有の「的」~の
N +的+ N 〔 我的书 (私の本)〕
※修飾される語が親族や仕事場等の場合、「的」は省略可。
※修飾されるものが言わなくても分かる場合、「的」の後ろの名詞は省略可。
久しぶりに
紅橋市場へ。
すごく気に入っていた
犬の足跡柄のレスポを
帰国したとき 友達に
しぶしぶあげてしまったので
”新的”を買いにいってきました 
そしてお昼は
紅橋市場へ行くと
いつも立ち寄る
ジャージャン麺屋さん
地元の人も、観光客も
大勢来て、いつも少々並ぶ
ジャージャン麺、一杯10元の
超人気店ですが・・・
あれ? 引っ越ししてました。
以前のお店は
軽めの胡同ぽい所にあって
老北京の雰囲気が出ていて
とても好きだったのですが・・・
新しい場所は
大通り添いで、雰囲気は0
ちと、残念です。
成り上がりやがって
お店は3フロアになっていて
前より広いのか、狭いのか。。。
おなじみの、おじさん人形もお引っ越し。
活気はいままでと同様。
写真は撮り忘れましたが・・・
お料理5品 ジャージャン麺2杯
ビール2本 で
一人、35元
安い![]()
場所は
北京市崇文区東興隆街56号
67011116 / 67019393
世界市場の近く
久しぶりに北京の家庭料理(家常菜)を食べに行ってきました。
北京に住みながら案外、北京料理を食べる事ってそれほど多くなく
洋食や和食、中華を食べに行っても四川料理だったり飲茶だったり・・・。
北京に来たばかりの頃は、珍しいこともあって
食べる機会も多かったですが 北京は食材に乏しい地域・・・
だから北京料理はどちらかと言うと質素なものが多いように感じて
それほど食べたい欲求がないのも正直ないところ。
でも たまには、こんな老北京菜をたべたくなっちゃうのよね。
まず家常菜の代表的な「爆肚」。
これは、羊のモツを茹でゴマだれでいただくもので
羊といっても気になる臭いもクセもなく 思った以上に食べやすいと思います。
北京には、この爆肚の老舗がいくつかあって 食べ歩いてみるのも楽しいですね。
レストランと違って専門店は、種類も豊富で
ローカルな雰囲気の中、モツをつまみにビールなんて飲んじゃったー日には、
「おお!!ワタシって北京にどっぷり浸かってるぞ!」なんて実感できるはずですよ。
そして このセメントみたいな物も家常菜の定番な「麻豆腐」。
緑豆のおからを羊脂で炒めた料理で中には、大豆や枝豆が入っておりちょっとピリッとしたお味。
私は、羊脂を使うよりもサラダ脂で炒めて貰った方が羊独特の癖がなくあっさりしています。
それに時間が経つと羊脂のほうは、固まっちゃうので食べ辛いのも難点。
ぶん食べなれない方は こちらの方が食べやすかも。
「素油でお願い!」と言うと サラダ油で作ってくれますよ。
この上に掛かっている黄色いもの・・・・からしです。
「芥茉白菜」とか「芥茉墩」言われる白菜のからし合えですが
以前の北京には、冬の野菜と言うと白菜しかなくて お正月に食べられた料理だそうです。
間違っても大きな口でひとくちパクッと勢い良くたべないように・・・。
ツーーーーンとして しばらく涙を流しながら無言になる事間違いなしですよ~。
大量のからしが使われているのでかなりツ~ン!ときますが
これが食べているうちに病みつきになって 良い箸休めになる料理です。
炸灌腸。
デンプンを腸のような形に蒸して作ったものを 薄く切って油で揚げたおつまみ。
なんとも言えない食感がいい感じで味はなく、ニンニク醤油などをつけて食べます。
そして 北京ならではの麺料理「炸醤麺」。
手打ち麺をさっと水で〆て キュウリ、セロリ、大根、葱、大豆など
店によってさまざまですが野菜をのっけ、甘辛い肉味噌で和えて食べる麺です。
夏場は、水で〆たほうが美味しいですが 冬場は熱々のままもありで
北京のおじさんは、夏の食欲にないときには決まってこの面をたべるらしい。
ほかにお肉料理や野菜料理も食べましたが コレは、特に北京料理って
訳じゃないので また次の機会にご紹介できればと思います・・・。






